忘れられた創業精神

1970
飯田氏が退路を
断った年

1970年、巡回警備の契約件数が2千件を超えてピークに達する中、飯田亮創業者はこれを廃止し、当時わずか500件だった機械警備に会社の将来を賭けました。

飯田氏の言葉です。「セコムは、常に革新的でありつづける。そのため、否定の精神、現状打破の精神を持ちつづけ絶やさない」